VIOVIO脱毛は最近多くの女性や男性が行うようになってきています。数年前まではVは多くの人が行うもののIO部分はなかなか行いにくい部分でした。しかし実際に行ってみるととても清潔を守ることができ、気持ちが良いということもあり、また欧米の考え方もどんどん入ってきていることによって人気の部位となっています。

さてこのVIOの部分ですが、はっきり言ってクリニック脱毛で行う医療レーザー脱毛なら5回~9回程度で永久脱毛となります。しかしエステ脱毛の光脱毛であれば18回~25回程度とも言われているのです。しかし毛の量にも個人差があり、それぞれ人によって回数も違ってきます。

また医療用レーザー脱毛の場合は出力が高いため痛みが強く、それが我慢できないなら光脱毛と同じ程度の出力で行うとやはり回数は増えてしまいます。医療用レーザー脱毛は2回目ぐらいから痛みはだいぶ和らぐと言われています。

大体6回程度の脱毛では光脱毛なら、ほとんどまだまだ生えてくるといった状態です。途中でやめると今までの努力は水の泡。そこでサロン脱毛の場合は20回前後と言うことで約3年程度かかると考えておきましょう。医療レーザー脱毛ではその半分の約1年半程度ということになります。このように考えるとサロン脱毛なら無制限脱毛のほうがメリットがあり、早くすっきりしたいなら医療脱毛がおすすめです。

脱毛の部位はこんなにたくさん

いくら日本人が欧米人に比べ毛が薄いといっても、ワキ毛さえ脱毛せずに済むような体毛の女性は少数派です。毛が黒くて目立つので、余計に脱毛処理が必要になります。脱毛出来る部位はとても広範囲です。毛の生えているところはすべて対応してくれるのではないかと思うぐらい、エステサロンのコースは多様化しています。

脱毛部位としてスタンダードなのは、ワキ、腕、膝上下でしょう。それからビキニラインとも呼ばれるVラインも結構昔から処理を行う人が多いです。さらにデリケートな部分の陰毛を処理する人も徐々に増えてきて、専用のコースも設けているエステもあります。また、もみあげ、鼻下、襟足、指、手の甲など細かい範囲の無駄毛に悩む人も多く、エステで処理をする人もいます。

膝下やワキなどは常時脱毛する人が多いですが、特別なときになると脱毛したくなる部位があります。それは、うなじや背中です。自分の結婚式で背中の開いたドレスを着たいのに、産毛がびっくりするほどあって困ったという人もいるのではないでしょうか。ブライダルエステは式の日取りに合わせてシェービングするだけですが、芸能人など特殊な職業でドレスを着る機会の多い人は、常日頃から首から背中にかけて脱毛する必要があります。背中のような広い範囲はそれだけ施術にも手間がかかるので、料金も高くなります。また、範囲は狭いものの、V、I、Oのようなデリケートな部分は必ずしもすべての脱毛サロンで行っているわけではありません。肌トラブルが起きやすい部位なので、より一層気を配らなくてはいけないのです。同じく、へそ周り、乳輪もデリケートな場所なので、自己処理する際には気をつけましょう。

無駄毛で悩む箇所があるだけ、エステやクリニックで脱毛してくれる部位があります。しかし、全身脱毛とコースがあるところもありますが、どの箇所が含まれているか必ず確認しましょう。料金が安いからと選んでも、自分が無駄毛で悩んでいる箇所が含まれていなかったなんてケースもあるからです。また、回数もエステによって様々です。最初に少ない回数で契約してしまって追加した場合と、最初から多い回数で契約した場合とでは、料金が全く違うのです。自分の毛質や量ではいったい何回コースが適当なのか、じっくり検討してから契約しなくてはいけません。また、丁寧にカウンセリングしてくれてアドバイスをしてくれるようなサロンを選びたいものですね。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

◎関連する記事